風を感じて・・・

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友だちのゴーヤ

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友だちがグリーンカーテンを兼ねて育てたゴーヤをいただきました。
初めてだったため、いろいろと試行錯誤だったようですが、立派にいくつも実をつけたようです。
そんな貴重なゴーヤ。
早速ゴーヤチャンプルーにしてみました。
いつもは豚肉ですが、今回はスパムで。
しっかり噛み締めて美味しくいただきました。
自分で大事に育てて収穫して食べるってすごいこと。
できたらいいなとは思うのですが、面倒くさがりやの私にはなかなか・・。
ごちそうさまでした!
by crescent28 | 2009-09-29 23:51 | 料理

美輪明宏音楽会<愛> L'AMOUR 2009@ル テアトル銀座

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ぜひとも一度行ってみたかった美輪さんのコンサート。
今回チケットが取れ、友だちと行ってきました。
静かで穏やかな口調でのおしゃべりに日本の美しい唱歌、そして第2部は大人のシャンソン。
美輪さんの歌や話は、美輪さんが今までの人生で実際に見聞きした事、体験したことが土台となっているのでかなりの説得力があります。
テレビで「ヨイトマケの唄」や「愛の讃歌」を聴いて衝撃を受け、ぜひ一度生で聴いてみたいと思っていました。70代とは思えないそのパワフルな声量には驚かされます。
そして、コンサートなのに何だか美輪さんの一人芝居を観ているような錯覚に陥ります。
美輪さんだけでなく、まるで何人もの人がいるような・・。
生で聴く「ヨイトマケの唄」や「愛の讃歌」そして「花」などは涙が出てきます。「すごいっ!」としか言いようがありません。
美輪さんが昔の戦時中や戦後などに比べれば、今の時代は幸せだと。
確かに当時を体験していない私たちにしてみれば、今自分の人生の中でしかはかりようがないのですが、考えてみれば本当にその通りです。
住むところがあって、食べるものがあって、仕事ができて、そのうえこうやってコンサートなどにも来る事ができる日本で平和に暮らせているのですから。
そんな当たり前のことがどんなに幸せなことか、改めて思い知らされたコンサートでした。
by crescent28 | 2009-09-27 23:52 | 芸術鑑賞

プチ鉄子の旅

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箱根に行きました。
何年かぶりの箱根でしたが、箱根湯本駅がきれいになっていたので驚きました。
着いたばかりだというのに、湯本の駅前をぶらぶらしているうちに早くも帰りに買うおみやげ品に目星をつけてしまいました。

その後箱根登山鉄道で強羅に向かう車中、「のぼりやまてつみちくん」ストラップをゲット!
車内限定販売とか。うーん、レアものかも。

すっごく久しぶりの温泉と美味しいお料理を堪能し、翌日湯本に戻ると駅前のお店はことごとく定休。欲しかったチーかまも長芋のたまり漬け(これがまた美味しいのです。)も買えずがっくり。
テンション下がった状態で帰途へ。帰りのロマンスカーは展望席でしたが、これがまたふだん見られない前方左右が窓になっており、かなりのいい景色。
ロマンスカーとすれ違う度に携帯カメラでパシャパシャ。結構はしゃいでしまい、まるで鉄子のよう。新宿で遅めのランチを取って友達と別れましたが、その後その友達からメールが来て、五反田で山手線100周年記念のチョコレート色の電車に遭遇したとか。
思いがけずプチ鉄子の旅となったのでした。

来月もまた箱根が待っています。
今度こそ美味しい物を買ってこよっと。
by crescent28 | 2009-09-25 18:15

映画「男と女の不都合な真実」

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アメリカの地方TV局の女性プロデューサー、アビー。彼女は美人で頭が切れるのに、理想の男性を追い求め過ぎるのか、なかなか男運に恵まれない。そんな時、アビーの手がける番組に、恋愛カウンセラーのマイクがやって来る。下品でH、男性の本音をあけすけに語るマイクに嫌悪を示すアビーだが、視聴率アップのためしぶしぶ彼を受け入れる。さらにイケメン医師のハートを掴むため、マイクからの恋愛指南を受けることになるのだが…。

よくある「反発し合いながらも惹かれ合う男女」というお決まりのパターンだが、内容がとても面白い。ちょっと下ネタが多いので、どちらかと言えば男性向きなのかもしれない。でも、下ネタが多いわりには下品になりすぎていない。
最初、アビーの理想の男性として現れたコリンがかっこ良く見えたが、後半のコリンはどこかマニュアル男的でつまらない男に見えてしまう。逆に粗野でお下劣なマイクだが、後半はとても頼もしくかっこ良く見えてくる。この観客に逆転の印象を与えられるという時点でこの手のストーリー展開では成功なのだと思う。
また、知的で美人、そして仕切りや女の恋愛中の可愛らしく面倒な部分と粗野でお下品な男の真面目で純情な部分が上手に描かれていて面白い。

アビー演じるのは、「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル。アビーそのままに美人で上品で茶目っ気たっぷり。また、マイクを演じるジェラルド・バドラーも粗野な中にも優しさを持つかっこ良さははまり役である。アビーとマイクのテンポのよいセリフの掛け合いに、無駄を省いた95分という上映時間が小気味よい。
by crescent28 | 2009-09-22 21:28 | 映画・DVD

メアリー・ブレア展@東京都現代美術館

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ウォルトが信じたひとりの女性---。

メアリー・ブレア(1911-1978)は米国オクラホマ州で生まれ、大学在学中に水彩画家としてのそのキャリアをスタート。しかし、卒業後は思ったような仕事につけず、幾つかのアニメーションスタジオを経て1939年にウォルト・ディズニー社に入社。そこでウォルト・ディズニーと出会い、彼女の才能が開花。「シンデレラ」、「ふしぎの国のアリス」、「ピーターパン」など、いくつもの作品のカラー・スタイリストとして、素晴らしい色彩感覚を生かした功績を残した。現在、ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」も、ウォルト・ディズニーからの依頼で彼女がデザインしたもの。

とにかく豊かな色彩と絶妙な配色、大胆で繊細な色使いで、それこそ「イッツ・ア・スモールワールド」が広がっている。こういった明るい色調のものが好き。フリーになってからデザインされた「レモネードガール」や「ココアガール」はどこかで見た覚えがあったが、これも彼女の作品だったとは。
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夢のある彼女のデザインと色彩は、やはりディズニーに通ずるところがあると思う。ピュアで子どもの感受性も持ち合わせていたのだろう。
この展覧会の作品選定はスタジオジブリが手がけているとか。
まさに夢の世界。

それにしても、売店はすごい人だかり。
特にお手頃な絵はがきのところはすさまじく、お目当ての所まで進めない。
レジも並ぶ、並ぶ。ようやくお気に入りの絵はがきを手にしてレジを終わった頃にはどっと疲れが。
by crescent28 | 2009-09-21 19:22 | 芸術鑑賞

映画「ココ・アヴァン・シャネル」

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孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。

まだココと呼ばれていた若い頃のシャネルの物語。
オドレイ・トトゥのココは、とてもシャネル本人の若い頃に似ている。
タバコをふかすシーンは、「ココ・シャネル」のシャーリー・マクレーンにひけをとらない。小さい頃から女性の服装に熱い視線を送るココの姿が印象的。
ただ、バルサンとの退屈な日々が長過ぎて、観る方もちょっと退屈になってしまった。
見た目的にはこちらのココの方が似ていると思うのだが、観ていて魅力的なのは「ココ・シャネル」のココの方であった。また、ココを取り巻く二人の男性バルサンとカペルも、前作の方が個性が出ていてよかった気がする。
それにしても、ココ・シャネルは、本当に自分の可能性を信じ、男性優位の社会の中で人に諂わずいつでも自分らしく自由に生き、そんな彼女の意志の強さと反骨精神が女性の洋服の観念を変えたシャネルの服を生み出したのであろう。
by crescent28 | 2009-09-21 17:52 | 映画・DVD

自分の生活が・・・。

イライラしてます。
今の仕事に対して。
何がつらいって、時間に拘束されて自分の時間が持てないこと。
帰る時間も、休みも自分の都合で決められない。
すべて相手次第。
だから自分の予定もなかなか入れられません。
今日も午後6時40分には出るというので、7時に美容院を予約。
前髪が伸びてしまっていて、鬱陶しいので少しでも早く前髪だけカットしたくて。
でも、結局7時になっても出ず、美容院に時間を変更してもらおうと思ったら、以後予定がいっぱいなので、7時に来なければできない、と。
結局キャンセルするはめに。
これが今日に限ったことではなく、もうしょっちゅう。
美容院も医者も、予約してもキャンセルばかり。
友だちとのおつきあいもそう。
遅れていったり、結局行けなかったり。
もちろんみんな理解してくれているのですが、やはり待たせていたり、行けないかもしれないと思っているのはどうしてもイライラします。それにいつも私の日程に合わせてもらっているし。
思い切りモノを投げつけたい気分。
今までは、仕事だからしょうがない、と思ってきましたが、そんな生活を4年もやっているとさすがに限界です。自分の生活がまわらないのですから。

今日は愚痴になってしまいました。(_ _;)
by crescent28 | 2009-09-09 22:17 | 雑感

映画「ココ・シャネル」

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1954年、パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰めかけていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する――。

世界的に有名なシャネルの創始者ココ・シャネル。彼女の生い立ちからデザイナーとしての地位を築くまでの若き日々を回想シーンで描いていく。
"ココ"という名前の由来や、シャネルのブランドマークができる過程などが見られて面白かった。この映画に限らず、世界でも著名な女性たちの生き様を見るのは興味深い。お気に入りのシーンは、ボーイと車を運転しているシーンと、タンゴを踊っているシーンである。車を運転しているシーンは、二人ともとても自然で生き生きとしており、タンゴを踊っているシーンでは、二人の男性の間で揺れる女心と妖艶さが見事だった。また、シャネルが生涯にわたって男性のためのスタイルではなく、あくまでも女性のためのスタイルを作ってきたというのが、「シャネル」たる所以かもしれない。
また、若き日のシャネルと晩年のシャネルを演じた二人の女優もまた見事であった。言うまでもなく、シャーリー・マクレーンはさすがの存在感である。
今年はシャネル創業100年だそう。この秋「ココ・アヴァン・シャネル」も公開される。こちらの方も楽しみだ。
by crescent28 | 2009-09-05 21:43 | 映画・DVD

長かった一週間。

いやぁ〜疲れました。
ようやく週末でほっとしています。

先週の金曜日から今日まで長かったこと!
金曜日は夜7時過ぎまで残業をし、帰ろうと思ったところへ東横線の人身事故で電車が止まったというメールが・・・。結局家に着いたのは9時過ぎ。
土曜日は日曜日の仕事の準備で午前中から出かけ、準備が終わってあの暑い中、約20人分のおやつの買い出しに自由が丘、銀座、青山一丁目、表参道、渋谷と奔走し、両手いっぱいの荷物を抱えて午後6時過ぎに帰宅。
翌朝4時に起きて6時から夜8時30分まで仕事。しかもかなりの忙しさでお客さんは途切れず、結局その間に休憩できたのは昼食、夕食を含めて4回だけ。
その後場所を変えて夜11時半まで仕事。
月曜日はいつものように朝8時前には出勤し、その日は仕事が佳境に入っていたので、残業して夜9時過ぎに帰宅。その後も何日か残業してようやく金曜日にたどりつきました。
年々体力の衰えを実感します。だんだん無理は利かなくなりました。
この週末がどんなに待ち遠しかったことか。
明日はピラティスに行きますが、この土日にどこかに行かなければいけない、何かをしなければいけない、というのがないのは本当に気楽です。
今週はゆっくり休みたいと思います。
by crescent28 | 2009-09-04 22:31 | 雑感



真帆片帆、どんな状況でも風をしっかりと感じて、毎日を前向きに生きていけたら、と思っています。日々の暮らしの中での思ったことや感じたこと、私のおすすめを紹介していきます。
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プロフィール
【クレッセント】
東京都内在住
趣味:読書、映画鑑賞、旅行
はまっていること:ピラティス、スピリチュアル、癒し系
性格:好奇心旺盛で、こうと決めたら突っ走る猪突猛進タイプ。
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