風を感じて・・・

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私鉄リレーウォーク第3区「二子玉川駅」〜「京王多摩川駅」(約10km)

今日は私鉄リレーウォーク第3区「第1回思い出の地、『多摩川』を歩く」に参加しました。スタートは東急田園都市線「二子玉川駅」で、ゴールが京王相模原線の「京王多摩川駅」までという多摩川沿いを歩く全行程約10kmで約2時間30分のコースです。

朝9時半から受付ということでしたが、10時ぐらいまではかなり混み合うとのことで、10時過ぎに行きました。改札を出るとすごい人の列。比較的中高年の方が多いようです。私も中年の部類に入りますが、まわりを見渡すと若い方だったと思います。

15分ぐらい待ち、受付を済ませて地図をもらって出発。
この人混みだと地図がなくても大丈夫だろうと地図はリュックにしまって、歩き始めました。駅から多摩川べりまで行き、後は多摩川沿いに上流へ向かいます。何となく歩道があるのですが、あまりにも参加者の数がすごくて、人と人の合間を縫って前へ進む事に神経を使いました。これだけの人数だと、自分のペースで歩くことが結構難しくなります。

駅を出て、多摩川沿いに下り、多摩川八景にも選ばれている兵庫島公園、二子玉川緑地運動場、宿河原堰堤、西河原公園、二ヶ領上河原堰堤を通って京王多摩川駅へ。途中、野球やサッカーをしていたり、川釣りをする人、サイクリングをしている人、バーベキューをしている人など、多摩川べりで様々な光景が見られます。今日は朝家を出るときに半袖だとちょっと肌寒いかな、と思ったのですが、結構日が照ってきたので土手を歩いているとかなりの暑さで汗が流れてきました。

コースも土だったり舗装したアスファルトだったり、砂利だったり、草むらだったりと様々でしたが、やはり砂利道とアスファルトは結構体力を消耗します。小田急線を過ぎて京王線まで向かうあたりがとても歩きにくく感じました。

ウォーキングに参加している人たちも様々。
途中、思い思いに休憩を取っていたり、公園でお昼を食べていたり、コースをはずして歩いていたり。今回私は一人で参加したので、休憩も取らずに一気に歩きました。
いつも仕事帰りに40分くらい歩くのですが、くつや着替えの荷物があるため、バッグを片側ショルダーにして歩いているので、リュックはさすがにバランスよく歩きやすかったです。

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ようやく京王線が見えてきたあたりから、左足の股関節が痛くなってしまいました。
医者に行ったことはないのですが、運動をしていて、どうもこの股関節に問題を抱えているのは気づいていたので、やっぱりという感じです。最後はその痛みで多少足をひきずりながらゴール。所要時間は1時間40分でした。
最近長距離を歩いたことがなかったので、10kmも歩けるのだろうかと思いましたが、意外と歩けるものですね。ジムに行ってマシンで歩いたり走ったりするより、まわりの景色も変わって自然も感じられるのでいいのかもしれません。特に川沿いの風が気持ちよかったです。

最後は参加賞のリゲインをもらって一気に飲み、帰路につきました。
そういえば、お水も飲まなかったな。通常は水分補給は大切なのですが、どういうわけか、あまり水分を摂らなくても大丈夫な体質なんです。逆に摂りすぎると体調悪かったりして。

来週10月4日は徒歩の日ということで、「多摩川ウォーキングフェスタ」に参加する予定です。こちらは狛江から大田区まで逆に多摩川を下っていく12kmのコースです。多少コースが今回とだぶりますが、逆コースだとまた違った景色を見せてくれるかもしれません。
by crescent28 | 2008-09-27 20:03 | スポーツ・健康・癒し

ジョン・エヴァレット・ミレイ展@Bunkamura ザ・ミュージアム

仕事が終わってから、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行ってきました。
Bunkamuraへはよく映画を観に行きますが、ザ・ミュージアムへ行くのは今回が初めてです。また、英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠と言われているジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-1896)という画家もど素人の私は初めて知った画家です。
友だちから教えてもらい、ポスターやチラシに掲載されている「オフィーリア」に強烈な印象を受け、ぜひ実物を観てみたいと思いました。

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オフィーリア(1851-1852年)


「オフィーリア」は、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」に登場する悲劇のヒロイン。ハムレットに捨てられ、誤って父を殺されて、気がふれたオフィーリアが死んでいくさまは劇中では王妃ガートルードの台詞のみで次のように語られています。

「小川のふちに柳の木が、白い葉裏を流れにうつして、斜めにひっそり立っている。オフィーリアはその細枝に、きんぽうげ、いらくさ、ひな菊などを巻きつけ、・・・あの紫蘭をそえて。そうしてオフィーリアはきれいな花環をつくり、その花の冠を、しだれた枝にかけようとして、よじのぼった折も折、意地わるく枝はぽきりと折れ、花環もろとも流れのうえに。すそがひろがり、まるで人魚のようにただよいながら、祈りの歌をくちずさんでいたという、死の迫るのも知らぬげに、水に生い水になずんだ生き物さながら。・・・」

この「オフィーリア」を実際に目の前にしてみると、緻密に描かれた背景の植物や川の流れの中、生と死のはざまに身を置いているオフィーリアのその美しく儚いことといったら・・。しばらく絵の前から離れることができませんでした。

ミレイはこの「オフィーリア」の背景にふさわしい風景を求め、ロンドンの南西、サリー州のユーウェルという町に滞在して、ホッグズミル川沿いで朝から日没まで数ヶ月に渡って忠実な自然描写のためにスケッチをしていたため、画面の中には異なる季節の花も混在してようです。
また、ひとつひとつの植物にはそれぞれ意味が込められており、オフィーリアの人格や運命を象徴していると言われています。

こんなにも人を惹きつけるのは、オフィーリアの一瞬の儚さとそこに漂う悲しみなのでしょうか。

「オフィーリア」以外で、私がとても気に入った作品は、ミレイが3歳の娘ソフィーを描いたファンシー・ピクチャーの「初めての説教」と「二度目の説教」です。

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初めての説教(1863年)


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二度目の説教(1863-1864年)


教会での説教を一生懸命お行儀よくして聞いている姿と、説教が終わってその緊張感から解き放たれ、ぐっすり眠っているその寝顔がとても愛らしくて印象的です。どちらも好きな絵ですが、どちらかといえば「初めての説教」の方がそのたたずまいや、そのまなざしにとても魅かれます。

ザ・ミュージアムは金曜日の夜は9時までやっているので、仕事の帰りに立ち寄れて、比較的人も少ないので、ひとつひとつの作品とじっくり向かい合えるのがいいですね。
by crescent28 | 2008-09-26 21:44 | 芸術鑑賞

秋分を過ぎて・・

暑い暑いと言っていたのに、秋分を過ぎていつのまにか朝晩涼しさを感じる日も多くなってきました。日が長いと思っていたのもつかの間、仕事を終えて帰路につく頃にはすでに暗くなっています。昨日は秋分の日で、昼と夜の長さが同じと言われますが、実際には昼の方が約14分長いのだそうです。

ちょっと前までは、朝外へ出ると蝉の鳴き声がすごかったのですが、今は夜の帰り道、虫の音が聞こえてきます。確実に季節は秋へとうつろいつつあるのを実感します。
それにしても、四季があるってやはりいいですね。
それぞれの季節が変わりゆくのを肌で感じつつ、様々な思いまでもが胸に去来します。
温暖化が急速に進む中、四季の変化が失われつつありますが、願わくば春・夏・秋・冬という四季のうつろいは、いつまでも感じ続けていきたいものです。
by crescent28 | 2008-09-24 21:07 | 雑感

映画「グーグーだって猫である」

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麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。
13年と5ヶ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし、悲しみのあまり漫画が描けなくなってしまう・・・。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。
ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。
麻子がつけた名前はグーグー。
一緒にご飯を食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。
不思議な青年、清自との恋、アシスタント達と話す新作のアイデア、毎日がうまく動き始める。
だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされて・・・。


久しぶりに小泉今日子主演の映画を観ました。
彼女の作品の中ではほんわかとしていてあったたかくて優しくて好きですね。
小泉今日子演じる麻子先生と彼女を取り巻く明るく愉快なアシスタントたちやその彼氏、そしてグーグー。40歳を過ぎた仕事を持つ女性がグーグーやまわりの人たちに支えられながら一人で生きていく、ということが描かれています。

私も、たまに猫とか犬とか飼おうかな、と思うことがあります。
そばにもう一匹がいたら楽しいし癒されるだろうな、と。
でも、やはり生き物を飼うということはそれなりに責任があります。
自分の生活もきちんとできないのに、犬や猫の面倒までちゃんと見られるのだろうかと。とても無責任には飼えません。
この映画を観て、グーグーのあまりの可愛らしさに猫を飼いたいと思う人も多いでしょうね。

また、緑多い吉祥寺の風景も、昔よく行っていたのでなんだかなつかしかったです。
by crescent28 | 2008-09-23 22:01 | 映画・DVD

フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち@東京都美術館

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上野の東京都美術館へ、「フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を観に行ってきました。コロー展では最終日だったため、かなりの混雑でゆっくり観ることができなかったので、10時前には着いたのですがすでに10分待ち。やはり開館と同時でなければダメですね。ましてや人気のフェルメールですから。

「光の魔術師」「静謐の画家」と評判の17世紀のオランダ画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。残された作品はわずかに三十数点と言われています。そんな貴重な作品が7点もやって来たとあって連日すごい人のようです。しかも7点のうち日本初公開が4点。7点同時に観られること自体がとても珍しくすごいことだそうです。ただ、晩年の最高傑作と言われている「絵画芸術」は作品保護のため、出品できなくなったそうで残念です。代わりに「手紙を書く婦人と召使い」が展示されていました。


今回出品のフェルメール作品
◆マルタとマリアの家のキリスト  <イギリス/スコットランド・ナショナル・ギャラリー>
◆ディアナとニンフたち <オランダ/マウリッツハイス王立美術館>
◆小路 <オランダ/アムステルダム国立美術館>
◆ワイングラスを持つ娘 <ドイツ/アントン・ウルリッヒ美術館>
◆リュートを調弦する女 <アメリカ/メトロポリタン美術館>
◆ヴァージナルの前に座る若い女 <個人蔵>
◆手紙を書く婦人と召使い <アイルランド/アイルランド・ナショナル・ギャラリー>


フェルメールに魅せられている人は多いらしく、世界各地に散らばっている作品を全部観ようと作品を追い求める「情熱の旅人」が数多くいるらしいのです。
私は美術展自体最近行き始めたので、フェルメール作品を実際に観るのは初めてです。
唯一2点のみという風景画の一つ「小路」。確かに人物画というイメージのフェルメール作品とは異にしています。他のフェルメールが描く人物画は、なぜか左に窓があり、窓から差し込む光に右側に配置された人物が映し出されている構図が多いのですね。
そんな光の陰影とそこに映し出される人物の表情がなんとも言えず観る者を絵の中に引き込まれるような錯覚になります。あまり好きな作品ではありませんが、「ワイングラスを持つ娘」などは、思惑ありげに娘を見つめている紳士(?)の目つきとその視線を避けてこちらを見ている娘の意味ありげな微笑みといったら・・。
思わず観る人の想像をかき立てます。

近年真作と認定されて話題になったという「ヴァージナルの前に座る若い女」は、個人所蔵ということで、お目にかかれるのは最初で最後かもしれませんね。
私としては、「真珠の耳飾りの少女」と「牛乳を注ぐ女」をぜひ観てみたいです。
この先、あと何点のフェルメール作品が観られるでしょうか。


フェルメール展〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち
東京都美術館 企画展示室
2008年8月2日(土)〜2008年12月14日(日)

by crescent28 | 2008-09-23 21:46 | 芸術鑑賞

シュークリーム&ロールケーキ@LOBROS SWEETS BOUTIQUE

仕事帰り、東急東横店のフードショーで明日の朝のパンを買おうとブラブラしていたところ、またまた美味しそうなスイーツのお店を発見。
久しぶりにシュークリームでも食べようとシュークリームとロールケーキを買ってしまいました。このお店は自由が丘にある「LOBROS SWEETS BOUTIQUE」というお店です。最近自由が丘にはご無沙汰なので、このお店は初めて知りました。

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シュークリームのカスタードには、那須の赤い太陽という高級な卵を使っているそうです。シューは軽めというよりクッキーがのっかっているのですが、意外としっとりサクサクとしたクッキーで、カスタードとよく合っています。

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ロールケーキはたしか「ふんわりロールケーキ」というネーミングだったと思うのですが、ふんわりというよりすごくきめの細かいスポンジ生地でクリームもほんのりいい甘さが出ていて前に買ったARINCOのロールケーキより私はこちらの方が好みです。
でも、ロールケーキといえば、湯布院で食べたPロールの味が忘れられません。美味しかったなぁ、あのPロール。今度いつ食べられるのでしょうか。

それにしても、食欲の秋が来てしまったのですね。
うれしいやら怖いやら。
デパ地下や物産展に近づかないようにしないと、ついつい手が・・。
そうでなくてもついてしまって全然とれないお肉をいったいどうしようかと思っているところなのに。
by crescent28 | 2008-09-22 19:21 | グルメ

本「からだにおいしい 野菜の便利帳」

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今とても売れているそうです。
日常でよく使う野菜やくだもの、ちょっと珍しい野菜まで、それぞれの基本的なデータやおいしいコツ、保存方法、その野菜にまつわるトピックスなど、野菜に関する情報満載で、今までにありそうでなかった待望の本です。

意外と知っているようできちんと知らないいいものの選び方や保存方法などがのっているのがとても便利です。また、各ページがとてもきれいで見応えも十分。
一家に一冊あると便利ですね。
結婚のちょっとしたお祝いなんかにもいいかもしれません。
私もこの本で少し勉強したいと思います。
by crescent28 | 2008-09-21 20:23 |

映画「おくりびと」

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所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

映画を観てこんなに自然に涙が出てきたのは、今年はじめてです。
まわりの人も結構涙を流していたようですが、私もそうですがいい涙だったと思います。
本木雅弘演じる大悟の、納棺師として一生やっていく自信と誇りを持つまでの心の動きがとてもよく表現されていました。納棺の儀を行う所作はとても美しく、静謐で神々しいものがありました。そしてご遺体に向けられる優しい眼差し・・。
自分の大切な人たちや、自分自身も大悟たちのような納棺師に旅立たせてもらいたいと思ってしまいました。
誰もが「おくりびと」であり、いつかは「おくられびと」になるのですが、亡くなった人とお別れをするというより、新たな旅立ちを見送るのが、「おくりびと」の役割なのかな、と思いました。同級生の母親である銭湯のおばちゃんを見送るとき、銭湯の常連客が死とは門である。門を通って旅立っていくのを見送るのだと。だから、「いってらっしゃい。また会おう。」と見送るのだと。
そんな風に考えたら、「死」というつらい別れも少しは違ったものになるかもしれません。スピリチュアルの世界でも、魂が故郷に還るのだといいます。

また、ところどころのシーンに「生」と「死」が描かれています。
この映画の中では、白子やチキンを美味しそうにいただくシーンが出てきます。
そして「食べること」は、他の命をいただくことだと言っています。
他の命をいただくことによって、人はみな生かされている・・。
だから「食べる」という行為は「生」につながっているのですね。
これは、「ベーコン」という本や、映画「いのちの食べ方」と通じるものがあります。
こういったことは、小さい時からきちんと教えるべきことかもしれません。
そうすれば、「命」の尊さも理解できるのではないでしょうか。

映画の中で、美香が大悟の仕事を知って「恥ずかしい。」とか「汚らわしい。」からやめて欲しいと言います。でも、実際に大悟の仕事を目の当たりにし、最後には「夫は納棺師なんです。」ときっぱり言い切ったところに夫が納棺師であることへの誇りを持ちつつある美香の姿が見えました。

自分や身近な人の「死」を考えさせられるとともに、「生きること」をも考えさせられます。そして、観るものを優しくしてくれるとても秀逸な映画です。
邦画も最近いい作品が多いですね。
日本的で、ある意味邦画らしい邦画だと思いました。
また、BGMで流れるチェロの音色がとても心地よくて。
久石さんの音楽も心にしみて涙が出ます。
四季おりおりの山形の風景もとても素敵です。

それにしても、本木雅弘の納棺師姿はなんて美しいのでしょう・・。
by crescent28 | 2008-09-20 22:49 | 映画・DVD

歯医者通い

また歯医者通いが始まりました。
3年振りの歯医者です。
といってもこれまで何ともなかったわけではありません。
何度か歯が痛かったこともあり、歯医者に行かなきゃと思いつつ、仕事上なかなか自分の思うように時間が取れず、痛みが治まってしまえばそれきりにしていました。
といっても単なる言い訳です。
やはり歯医者はあまり行きたい場所ではなかったのです。
結局虫歯2本を治療するために再び歯医者通いとなってしまいました。

一度気合いを入れて行ってしまえば、どうして今まで来なかったんだろうと思います。
そうすれば虫歯も初期の段階で治療してもらえたのに。
それに昔に比べて医療もかなり発達しているので、それほど苦痛はありません。
とはいえ、やはり歯医者はそれなりの評判がないところへは怖くて行けませんが。

今回治療が終わったら、今度こそ定期的に診察というか検診に行こうと思います。
普段意識したことはありませんが、やはりちゃんと普通に食べ物が噛めるというのはとても大事な事ですから。それにできればいつまでも自分の歯で食べたいですよね。
by crescent28 | 2008-09-19 21:39 | 雑感

銀座H&Mに行ってみましたが・・。

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友だちと映画を観た後、「銀座にオープンしたH&Mを覗いて見ない?」と言われ、「H&Mって何?」と聞き返した私。
何でもスウェーデンのユニクロみたいな世界第3位のカジュアルショップなのだとか。
全然知りませんでした。
ダメですねー、こういう情報についていけなくなるなんて。

ということで、いったいどんなデザインの服を扱っているお店なんだろうと楽しみに行ってみました。
場所をよく把握していなかった私たち。
道行く人が手にしているH&Mの手提げ袋に銀座7丁目と住所を発見。
7丁目に向かってみると、ありました。
お店の前はすごい人だかり。
そして入場制限をしているらしく、長蛇の列が・・。
何でも最後尾は銀座8丁目の方らしく、さすがにそんなに並んでまでもと私たちはもう少し落ち着いてから再チャレンジすることに。

そして、せっかくなので近くの「ZARA」で買い物をしようと入ったのですが、こちらもものすごい人!
どうも「H&M」に入れない人がこちらに流れている様子。
考えることはみな同じなんですね。
「ZARAにこんなに人がたくさんいるのを初めて見た。」と言っている人もいるくらいですから、相乗効果、はたまた棚からぼたもちというところでしょうか。
結局ZARAでTシャツとパジャマ代わりになりそうなものをゲットしてきました。

それにしても、「H&M」が気になります。
by crescent28 | 2008-09-15 20:09 | その他



真帆片帆、どんな状況でも風をしっかりと感じて、毎日を前向きに生きていけたら、と思っています。日々の暮らしの中での思ったことや感じたこと、私のおすすめを紹介していきます。
プロフィール
【クレッセント】
東京都内在住
趣味:読書、映画鑑賞、旅行
はまっていること:ピラティス、スピリチュアル、癒し系
性格:好奇心旺盛で、こうと決めたら突っ走る猪突猛進タイプ。
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