風を感じて・・・

京都ひとり旅その5<嵐山の宿>

温泉で疲れを癒す
今回の旅の宿は嵐山にある「京都・嵐山 ご清遊の宿 らんざん」
先週、今週は桜のシーズンでかなりの人出のようで、どこも満室。その中でようやく取れたのがこのお宿。私に限らず最近は女性ひとり旅はかなり多くなっているという。昔はどこも女性ひとり客は宿では嫌われたものであるが、今ではひとり旅を楽しむ女性が増え、旅館なんかはかなり割高とはいえ女性ひとりでも泊まれるようになった。京都の宿も女性ひとり客O.Kという旅館も多い。この宿も1泊朝食付きでシングルルームに泊まれるプランがあって今回はそのプランである。

四条烏丸からバスに乗り約30〜40分かかって嵐山へ。
やはり嵐山は少し遠いので、どうしても7時ぐらいには市内を出なくてはならない。
嵐山に到着し、バスを降りると桂川沿いを歩いて宿に向かうが、おそらく日中はかなりの観光客でごった返していると思われるが、さすがに夜の8時となると人気がない。客待ちのタクシーが何台か停まっている程度。また、夜の嵐山は闇に包まれた大きな桂川と大きな影を落とす嵐山の存在でちょっと怖い。ちょうど宿の手前に、あの「吉兆」があり、そこに夜桜がライトアップされていて少し気持ちが和らぐ。
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吉兆の夜桜


ようやく宿に到着してチェックイン。
シングルルームは思いのほか快適。ホテルのシングルルームよりは多少広めで、ベッドもセミダブル。すぐに着替えて大浴場へ。
ここは人工光明石温泉である。ホテルでユニットバスに入るのとは違い、大浴場はやはり気持ちがいい。しかも時間帯のせいか、ラッキーにも大浴場一人占め。とてもいいお湯で今日一日の疲れも吹き飛ぶ。振り返ると、すでに今日のことではないように思えるのだが、伏見稲荷でかなり歩いたので、明日は筋肉痛が心配である。今日は本当によく歩いた。

今回大まかな予定を立てて来たが、今日は予定より寺院をまわれなかった。でもその代わりじっくり参拝できてよかったように思う。状況に合わせて予定を変更するのも旅ならでは。そういう点ではひとりだとさらに気楽だ。

さて、寝る前に今日のメモをつけて、明日どうするか考えよう。
ちなみに本日の歩数は21425歩。ちなみにこの半分は伏見稲荷大社なのだが。
そして京都の夜は更けていくのであった。
by crescent28 | 2008-04-12 22:05 |
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真帆片帆、どんな状況でも風をしっかりと感じて、毎日を前向きに生きていけたら、と思っています。日々の暮らしの中での思ったことや感じたこと、私のおすすめを紹介していきます。
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プロフィール
【クレッセント】
東京都内在住
趣味:読書、映画鑑賞、旅行
はまっていること:ピラティス、スピリチュアル、癒し系
性格:好奇心旺盛で、こうと決めたら突っ走る猪突猛進タイプ。
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